給湯器の寿命は突然やってくる!

給湯器の交換は突然訪れるから厄介ですよね!夏はともかく、冬の寒い日にお風呂に入れないのは最悪です!!でも慌てないでくださいっ。段取り良く行えば最短で即日取り替えが可能ですよ。 給湯器が壊れたときの応急処置から対処法まで解説します。

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給湯器 たまにお湯がでなくなる

   

給湯器からたまにお湯がでなくなるというのは故障なのか?

この判断は正直わかりませんよね。調子が悪いだけなのか?
それとも、修理が必要なのか?またはそろそろ潰れる前兆なのか?

取り換えか修理かそれとも放置か、の3択です。
実はプロの給湯器取り替え業者でもこの判断はできないそうです。

給湯器の寿命は10年くらいといわれていますが、
7年で壊れたり、15年持ったりするわけです。
寿命にこれだけ差が出るのは、使用頻度や設置環境に加えて、
給湯器本体の当たり外れがあるそうです。

この3つの要素で給湯器の使用年数が決まっているんですね。
だから、あと何年利用できるかは正直判断が難しいということです。

もしお湯がでないときがある、というような症状があれば、
給湯器の寿命と照らし合わせて検討するというのがイイと思います。
給湯器業者に相談しても、取り換えた方が安全だというアドバイスしかもらえませんし、
メーカー以外に修理対応してくれる業者さんはまずいません。

給湯器が完全に故障していない段階で取り替えるのは、すごくもったいない気分になりますが、
故障した時のリスクを考えると、
事前に余裕をもって取り換えておくという選択は
必ずしももったいないことをしたという気分にはならないと思います。

冬の寒い時期にお風呂に入れないのは、とてもつらいことですからね。
それに、即日工事などを依頼するとそれだけで工事代金が高くなったりすることがありますし、
取り換えることで古い給湯器よりも光熱費が安くなったりするんです。

こんなことを考えると、
ギリギリまで使い続けることが正しいとは言い切れないかもしれませんね。

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