給湯器の寿命は突然やってくる!

給湯器の交換は突然訪れるから厄介ですよね!夏はともかく、冬の寒い日にお風呂に入れないのは最悪です!!でも慌てないでくださいっ。段取り良く行えば最短で即日取り替えが可能ですよ。 給湯器が壊れたときの応急処置から対処法まで解説します。

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給湯器の寿命は何年??

   

給湯器の寿命って何年あるのか?

大阪ガスの給湯器を参考にしてみると、代替10年くらいでの交換が目安だといわれています。
これは大阪ガスに限らず、ノーリツ、リンナイ、パロマ、ハーマンなども基本的には一緒です。

10年と聞くとどう思いますか?短いと思うでしょうか?

実際、10年以上使い続けている家庭はたくさんありますし、
最高で18年も使い続けた人も聞いたことがあります、寿命の約2倍ですから、
得した感じがしますよね。

ただ、10年で寿命といわれているのには、故障しないで使い続けられる期間という
意味だけではないんですね。

給湯器は機械ですから使い続けると能力がダウンしていくんです。購入当初より、
10年後の生産性は当然劣ってしまいます。効率が悪くなると光熱費がかかりますし、
お湯の温度が一定に保てないなどの不具合が出始めます。こんな状態で
使い続けるよりも、10年あたりを目安に新しい給湯器に交換したほうが
生活が快適ですし、さらに光熱費が安くなったりと、メリットの方が多いわけなんですね。

寿命が10年という意味には、こういうことも含まれているわけです。

でもよく考えてみてください。
10年後に新しく登場した給湯器の性能が、今の最新機種と同じだと思いますか?
きっと格段に良くなっているはずです。生産能力だけでなく、今注目されている
省エネやエコの観点からも大きく変わっているはずなんです。

そして、給湯器は壊れる前に取り換えた方が生活に支障をきたしません。
故障によってお風呂に入れない機関があるとストレスですよね。
機種や時期によっては取り替えまでに1週間くらい時間がかかる事があります。
2,3日ならともかく、こんなに我慢できないでしょ?

このようにいろんな観点から考えると、10年を超えて給湯器を使い続けると
デメリットとなるリスクが大きくなります。

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