給湯器の寿命は突然やってくる!

給湯器の交換は突然訪れるから厄介ですよね!夏はともかく、冬の寒い日にお風呂に入れないのは最悪です!!でも慌てないでくださいっ。段取り良く行えば最短で即日取り替えが可能ですよ。 給湯器が壊れたときの応急処置から対処法まで解説します。

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給湯器が故障したときの対処法

   

給湯器が故障したとき、どうやって対処すればいいんでしょうか。

やり方は2つくらいあると思いますが、
まず自宅ですぐにできることからいうと、
一度電源を入れなおすという方法です。
単純なやり方ですが、電気を使った製品だと
それだけで復活することが結構あるみたいです。

それで駄目なら、給湯器のメーカーの問い合わせセンターに
連絡してみてください。保証期間内なら無料で修理してもらえます。
通常の無料期間というのは、製品の購入から1年間や2年間程度のものだから、
これを過ぎているようなら、家にみに来てもらうだけで、
出張費というのが掛かります。だいたい3000円から5000円程度です。
くるだけでその値段ですから、故障が直らなくても支払う必要があります。
これはちょっともったいない気がしますが、有料の保証延長を申し込んで
いない場合は、我慢するしかないんです。。。

ただし、もし給湯器の試用期間が7年とか過ぎているなら、
修理してもらうよりも、交換したほうが無駄な修理をを支払う
必要がないので、お得だという考え方もあります。

使用期間が10年位になってくると、給湯器自体の寿命になるので、
修理してすぐに完全に壊れてしまうことだってあります。
この場合、支払った修理費が無駄ですよね。
たった何日間の為に、修理費を使ったとあきらめるしかないです。

どうせつぶれるんだから、
きっぱりと新品に取り替えたほうが、
また10年程度は故障の心配なく給湯器が使えるので、
どちらかというと、そっちのほうが安心だと思います。

修理か、買い替えか、故障したときどちらにします?
事前に決めておくともしものときにすぐに対処できますよ。

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