給湯器の寿命は突然やってくる!

給湯器の交換は突然訪れるから厄介ですよね!夏はともかく、冬の寒い日にお風呂に入れないのは最悪です!!でも慌てないでくださいっ。段取り良く行えば最短で即日取り替えが可能ですよ。 給湯器が壊れたときの応急処置から対処法まで解説します。

*

カワックつけるとランニングコストはどうなる?

   

カワックつけるとお風呂で快適に過ごせる機能がたくさんありますよね。
そのメリットやデメリット、そして最も気になるのは価格の事です。

ランニングコストについては、電気式の乾燥機と比較すると
約半分の費用で乾燥できるといわれています。これはお得ですよね。

あと、カワックには衣類乾燥と浴室乾燥、そして浴室の暖房が付いています。

衣類乾燥は洗濯物を室内で安全にしっかり乾かすこと出来るので、
雨対策だけでなく、花粉や排気ガスが気になるという悩みにも対応できる機能です。

そして、浴室乾燥の機能は、お風呂場のカビ防止にも役に立つ機能です。
バスルームをいつまでも清潔に保つには欠かせませんよね。

浴室暖房は、お風呂場でのヒートショックを防ぐのに効果的です。
高齢者の家庭内事故は、お風呂場やトイレなどで起こることが多いんですが、
この原因は部屋の温度が急激に下がる為、といわれています。

つまり、暖房の効いた暖かいリビングから、寒いバスルームや便所についたとき、
急激な室温変化によって、血圧が急変動するというわけです。
お年寄りだけでなく、高血圧の方には命にかかわる深刻な問題ですよね。

機能的にみていくと、次の3つがメリットですね。
・お風呂場を清潔に保つことができる。
・洗濯物がいつでも安全に乾かせる。
・高血圧対策に効果的な室温管理ができる

最後に気にあるのは、価格ですよね。
正直って高いです。

カワックを付けるとき、給湯器の交換も必要だから、
合計で40~50万円くらいすると思います。給湯器もそこそこ値段しますからね。
それに、大阪ガスは業界でも高いと評判ですから。
あと、意外と知られていませんが、新しく取り付けた給湯器が壊れてしまったとき、
カワックなどが付いている給湯器を利用すると、大阪ガスからメーカーを変更しない
方がイイと思います。
というのも、給湯器を他メーカーに変えてしまうと、カワックが故障した時に
対応してくれなくなるからです。当然ですが、カワックにも寿命があるので、
どちらが先に壊れるかは変わりませんので、
これについてはケースバイケースというところかもしれません。
給湯器だけ交換するときは大阪ガスは金額が高いですから、
そのあたりも事前に考えておけば、将来後悔しなくて済むと思いますよ。
念のため、見積もりだけでも取って比較しておいた方がいいと思います。

 - 給湯器の取り替え , ,